LinkIcon
大倉山アソカ幼稚園

OKURAYAMAASOKA KINDERGARTEN
 
子ども・子育て支援新制度幼稚園
AED(自動体外式除細動器)設置施設
無償化対象幼稚園(認可外保育施設の預かり保育併用可)
インターナショナルコース(英語コース)開設予定(令和8年度より)

  英語コース INTERNATIONAL COURSE 


インターナショナルコース(英語コース)について

 当園のインターナショナルコースではグローバル化の進む世界に対応できるお子様を育成してまいります。多くの日本人が経験してきたように、現在の日本の公教育では英語は勉強するものの「話せる」「聞き取れる」能力は著しく低いのが現状です。
 当園では、実績のあるカリキュラムを使用して言語学習をしながら、同時に英語でのコミュニケーション機会を確保することにより、学習→実践を幼稚園内で経験していきます。

 

担当講師Bryan(ブライアン)先生

本格的な英語学習を低コストで

 園長の本コースへの強い思いから、一般的なバイリンガル幼児施設に比べ、本格的な英語コースを圧倒的な低コストで実現させました。より多くの子ども達が「広い世界」を感じることができるように。
 園長の本コースへの思いはこちらから↓

http://www.kanjoin-okurayamaasoka.com/pg34.html

英語に触れる時間がたっぷり

 幼少期の子どもたちの脳は、まるで「スポンジ」のように柔軟で、「英語の音」をどんどん吸収していきます。まさに言語習得の黄金期です。話すときも、はじめから英語でコミュニケーションをとるようになります。
 当園では、子どもたちが夢中になるアクティビティを通して楽しみながら英語に触れ、自然な形で英語を習得。
 さらに、レッスン以外の時間もネイティブ英語講師が担任である日本人幼稚園教諭とともに保育を進めていくので、英語に触れる時間が十分にあります。
 ネイティブ講師は朝~昼食後までクラスに在籍し、後述するカリキュラムの実践以外にも楽しい時間を共に過ごします。
 

母国語を自然に習得するように英語を身につける

 私たちはどのようにして、母国語である日本語を身につけたでしょうか。それは生活の中、家庭での会話や集団生活の中で自然と習得してきました。それと同じように本コースでは、幼稚園生活の中で英語と日本語を自然と身につけていきます。
 クラスにはベテランの日本人幼稚園教諭と英語講師が在籍しますので、たっぷりとした英語に触れる機会を設け、それを生活の一部にしていきます。

日本の幼稚園教育活動もしっかり

 当園は9時~15時までを標準教育時間としておりますので、昼食後は総合教育コース(日本語クラス)とともに合同で保育を進めてまいりますので、集団生活の中で母国語である日本語をしっかりと定着させるとともに、幼稚園ならではの教育活動をしてまいります。もちろん日本の季節の行事等も一緒に参加します。
 この両立は教育時間の長い当園だからこそできる大きな特徴です。

カリキュラム

日本語を自然に覚えるように英語を身につける子どものための英語教育プログラムGrapeSEED

 幼児期にやみくもに英語教育を受けても効率的ではありません。それは「教える方法」が定まっていなかったり、幼児向けに作られたカリキュラムではなく文法ベースの教材を使用したりすると、幼児期に無理なプレッシャーを与えてしまい逆効果になってしまうことがあるからです。また講師によって「教え方」にムラが出てきてしまう恐れがあります。 そこで、当園では年中から12歳までを対象としたGrapeSEEDというカリキュラム、年少児は年少児用に開発されたLittleSEEDというカリキュラムを採用しています。
 本カリキュラムはライセンス制で、日々利用する教材が本社から届き、それに沿ってカリキュラムを進めていきます。お子様一人一人にライセンスが付与されるので、自宅学習用のアプリの使用も可能となっております。

英語で考え、英語で話す

  • 幼児の発音に沿った、母国語習得に近い形の独自のカリキュラムと教材を使う教育
  • グレープシティが開発し、実践している生きた英語教育

 GrapeSEEDは、大人用の英語教育メソッドを子ども向けにアレンジしたものではありません。
 幼児期以降の発達過程に合わせて、まるで私たちが自然に日本語を身につけるように英語をマスターすることができるカリキュラムです。

  • GrapeSEEDの先生はあらかじめトレーニングを受け、クラスレッスンのための知識やテクニックを修得
  • 「英語の先生」と「幼稚園の先生」の2人担任制

 英語の先生と日本人の幼稚園教諭の2人制となり、子どもたちがあそびや生活を通して英語に触れることができます。
 英語講師は本カリキュラムの研修を受け、さらに他園にて本カリキュラムを使用しての保育実践の豊富な講師を選定しています。保育に対する大倉山アソカ幼稚園の教育方針や日本的なマナーを理解しております。
 
GrapeSEEDLittleSEEDについては、公式HPをご覧ください。
https://www.grapeseed.com/jp

聞いて理解し 
応える力
日常使われる英語の表現にたくさん触れ、理解する力と聞く力を養います。  
話して明確に
伝わる力
感情や意思を相手に伝えるさまざまな場面において英語で話す力を養います。
自宅でも
英語環境を再現
専用の教材により、自宅でも英語に多く触れることができる環境を再現します。

保育の進め方

 入園当初は日本語で幼稚園生活のルーティーンを身につけます。その後、同内容のことを英語を混ぜながら進めていくことにより、日本語と英語の意味がリンクしていきます。いよいよ準備が整ったら、、、

朝の会などの日々のルーティーンも英語でスタート!
カリキュラムを使用した英語レッスン開始
絵本やダンス、歌などを通して楽しみながら英語に慣れ親しんでいきます。

フォニックス(つづりと発音の関係性)の習得。
授業で読みを習った単語を正確に発音するだけでなく、初めて出合う単語でも、フォニックスによって90%の確実性で発音できる能力を身につけます。

保育活動も英語を使用しての活動も増やしていきます。
例:製作の説明を英語で行う、など

もちろん、外遊びも英語講師と一緒に!自然と英語が飛び交います。

お楽しみのランチは、英語講師も一緒に!

昼食後は総合教育コースのクラスと合流し、集団での遊びや製作など日々の活動を楽しみます。
 

日本語と英語で混乱しない?

 近年の研究において、幼児期の第2言語学習で脳が混乱することはないと言われています。
 通常理解をする脳は左脳ですが、幼児期の英語の習得はイメージ脳である右脳でその音を直感的に吸収していくこのできる限られた時期です。特に使用するカリキュラムや園生活での自然な英語のシャワーは右脳を刺激し、母国語の理解とは異なる入力の仕方を促します。実際に幼児期よりバイリンガル教育や同等の環境にいた人は混乱なく 2言語を駆使します。
 この時期の第2言語習得はまさに「黄金期」です。成長してからの言語学習は、多くの日本人が経験してきたように、相当な努力が必要になります。
だから今!なのです。
 

令和8年度インターナショナルコース担当英語講師のご紹介

 
 年少インターコースおよび年中・長課外教室を担当させていただく Bryan(ブライアン)先生を紹介させていただきます。
 日本の幼稚園にて8年の指導経験があり、とてもフレンドリーながらやる気のある熱心な先生です。
 実際に当園で使用する、 GrapeSeedLittleSeedカリキュラムの研修を受けており、長年本カリキュラムを使用しての現場実践経験を有しております。
 R8年3月まではパートナー幼稚園さんの現場にて指導をしており、子ども達に大人気の先生です。
 当園を昨年訪問されて以来ご本人の強い希望もあり、この度当園の担当講師に決定いたしました。
 きっと日々楽しい保育が展開されることでしょう。